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バイトミスアタックレコーズ’10

実況「皆様こんばんは。今週もまたこの時間がやってきました。バイトミスアタックレコーズ’10。レジ打ちという単調な作業ににおいて、どれだけ美しく、かつレベルの高いミスをできるかというこのチャレンジ。ルールは、ミスのレベルごとにポイントが割り振られ、規定時間内により高いポイントを積み上げることに挑戦するというものです。今回の挑戦者は、『平成のMr.ミス多すぎワロス』ことノリス選手です。ちなみにノリス選手は昭和生まれです。」

解説「前回は紙の皿が4枚重なっているのに気づかずに1枚しか打たないというレベルの高いミスをして、後輩に『ちょっとこれはさすがにないですよ・・・』とドン引きされたほどの実力者ですからね。今回も嫌でも期待が高まります。」


実況「さあ現在午前10時にさしかかろうかというところで、ノリス選手が入場してまいりました。今日が月曜日ということもあってか相変わらず孤立してますねえ。」

解説「『月曜日は学生がいなく、いるのは主婦さんだけだから、孤立しても仕方ない』と合理化を図ることでなんとか自己を保っているんでしょうねえ。もろい、もろすぎる。」

実況「さあノリス選手が今6番レジに入りました。チャレンジ開始です。」

解説「どんな技を見せてくれるのか、楽しみですねえ。」


実況「とあっーと!!やりましたノリス選手!!入るレジを間違えました!!これはバカだ!!レジリーダーにドン引きされています。もはやここまで行くと怒られない!!」

解説「ノリス選手もうこのバイト初めて10ヶ月たってますからね。これはさすがにないですね。しかしノリス選手はメンタルが弱いですからね。これは引きずりますよ。よりレベルの高いミスが期待できます。」


・・・・・・・1時間後


実況「なかなかミスをしませんねえ。さすがに出会いがしらの一発で慎重になっている様子です。」

解説「はい。これ以上傷付きたくないでしょうからねえ。本人もきっと必死でしょう。」

実況「おっと?どうした?」

解説「商品にバーコードが貼ってなかったみたいですね。これは商品がおいてあるところまでいってバーコードの数字を調べてこなくてはいけませんね。これはお客を待たせているというプレッシャーからミスをし易いので高得点が期待できます。」

実況「ノリス選手飛び出した!!」

解説「そうですね。お客様を待たせるわけには行きませんからね。」

実況「なかなか商品が見つからないようですね。おっと!見つけたようだ。」

解説「慎重ですね。3回も指差し確認をしています。これは大丈夫か!?」


・・・ノリス客のもとに戻る


実況「ん?なにやらなにやら客ともめているようだ。」

解説「ノリス選手の調べたバーコードから出た値段と、お客の主張する値段が違っているようですね。」

実況「おっと客は業を煮やして自分で調べに行ったようです。しかしノリス選手は自分が正しいと主張している!!これは見苦しい!!」

解説「まあアレだけ確認しましたからね。自信はあるのでしょう。」

実況「客が帰ってきたようですね。おおっと!!客が主張する値段が正しかったあ!!ノリス選手たまらず謝る!!」

実況「おっとノリス選手客に怒鳴られたあ!!」

解説「『ああん?客待たせて値段間違えるとかボッタクリじゃねえか!?死にてぇのか?コラ』と怒られているようですね。」

実況「ノリス選手死にそうです!!メンタルの弱い彼にこれはきつすぎる!!生まれて初めて花火を見た原住民のような顔になっています!!」

解説「まあでも100パーセント彼が悪いですからね。」

実況「会計が終わったようです。お客がノリス選手の名札を見ながら何かを言っているようですね。」

解説「『ノリス(俺の苗字)か。覚えたぞ…!?あ?』といわれているようですね。明らかにオーバーキルですね。ノリス選手は涙を流さないように必死です。」

実況「しかしあのお客は怖かったですね。」

実況「そうですね。エクザイルのボーカルに、この世の悪意がすべて集まったみたいなすさまじいまでのいかつい顔でしたからね。あれにそこまで怒られたらそうなりますよ。」

実況「お?レジリーダーがノリス選手に声をかけた!!」

解説「そうですね。店の信用問題ですからね。当然です。ここは厳重注意でしょう。」

実況「おーっと!!やさしい!!いつもは厳しいレジリーダーがここに来てやさしい!!これはいけません!!」

解説「まずいですね。ノリス選手涙目ですよ。21歳にしてあの様ですよ。これはポイント高いですね。」

実況「上を向いている!!涙がこぼれないように上を見ています!!必死だー!!」

解説「坂本九ですね。」

実況「え・・・?」

解説「え・・・?」

実況「さ、さてこの一連の流れは高得点が期待できそうだ!!」

解説「そうですね。」



・・・・・・・

実況「18時になりました。ノリス選手のチャレンジが終了いたしました。」

解説「今日は大きなミスと小さなミスがひとつずつでしたね。」

実況「ですが本人としては相当つらかったでしょうが、美しさという観点から言うとまだまだ上を望めた感じですね。」

解説「そうですね。」

実況「ではCMの後注目の得点発表です。」



投票お願いします。




実況「さあ・・・得点のほうは・・・『お前もう何ヶ月やってんだよ』だー!!」

解説「『死ね』クラスには届きませんでしたかあ。残念ですね。」

実況「そうですねえ。次に期待しましょう。では今日はこの辺で失礼いたします。実況は私宮本、解説はプロまさしの小林まさしさんでした。今日は本当にありがとうございました。」

解説「ありがとうございました。」


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小説

こんにちは!!昨日は水曜日!!つまり・・・つまり・・・なんとファッキン演習がなんとふたつも!!そして今演習に出ていただいたノリスさんにはファッキン委員会もお付けいたしまして、税込みで580ファックでのご提供です!!

\やすーい!!/ \すごーい!!/ \あいまいな日本の私ー!!/


※ファック…精神的苦痛の単位。



クソが…


そう、昨日は演習が二つもあった上に委員会が放課後にありやがった。そして演習といえば座っているだけというスーパーお客様タイムなので、当然お友達(総勢2名)とダークサイドしりとりをする時間となっているわけだ。でも昨日はダークしりとりではなくリレー小説を書いた。それを今日はアップしていきましょう。ちなみにルールは1行書いたら相手に渡すというものでした。

*******

空を見上げると御成敗式目が浮かんでいた。おとといの聖徳太子は口分田の中で日本の行く末を嘆いた。最近流行りの「口分田スパ」である。口分田を出た後、日本の未来を変えるため、法隆寺に向かった。


でも雨が降っていたのでやめた。テンションがた落ちの聖徳太子はPCを立ち上げようとした。


しかし雨がやんだのでやめた。


雨上がりの美しい空の雲の割れ目から御成敗式目が差し込んだ。空中の水分子がそれを反射して七色の御成敗式目が空にかかった。水色の空気が沈んでいた聖徳太子の心を吹きぬける。そして太子はとりあえず渋谷に行けば芸能人に会えるだろうという安直な理由で渋谷に行くことにした。


井の頭線に揺られながら音楽を聴いていると、電車は駒場東大前に止まった。太子は中卒だったので東大生が嫌いであった。そんな太子はとりあえず乗ってきた客を全員東大生と仮定してガンをとばしまくった。その対象は小学生からペットのナパキャットワンチャイにまで及んだ。


そのときの太子の目には御成敗式目しか映っていなかった。なぜなら太子は人間が御成敗式目に見える特殊なメガネをかけていたからである。それは、いつか見た夢の続き、永遠に終わらないと信じていたあの夏の日、鎌倉バー"GO-SAY-BYE"で買った代物だった。見るものすべてが御成敗だったあの夏、太子は少女と出会い、そして恋に落ちた。でも高校受験にも落ちたのでとりあえず親に土下座した。


そんなことを思い出しているうちに、電車は渋谷に着いた。ホームに下りると懐かしさがこみ上げてきた。10年前のこの日、この場所で、太子は彼女を見送った。


「まあ彼女ってカナブン(♀)のことだけどね…。」太子はつぶやいた。テンションが上がってきた太子は、計画実行の3時まであと1時間あるので、ハチ公前で人を待つフリをして時間をつぶした。


だが、もう30分はたっただろうと時計をみたら、8秒しかたってなくて太子は心をへし折られた。仕方ないから駅前で配っているティッシュをフルコンプリートすることにした。とりあえず目の前のティッシュ配りのお姉さんの前を通ることにした。


お姉さんは中身のティッシュをすべて抜いてビニールと宣伝の紙だけくれた。太子の復讐手帳に新たな名前が加えられた。


「ピンチはチャンス・・・ピンチはチャンス・・・」とつぶやきながら次のステージへ向かった。


新しいお姉さんをすぐに見つけ、その前を通ると笑顔でティッシュをくれた。太子は一生この人についていくと固く心に誓った。と、その瞬間・・・別の見知らぬ男に笑顔でティッシュを配るお姉さんの姿が・・・!!


別の男に一生ついていくと心に誓った。


気がつくと3時になっていた。



(続くかも)

投票お願いします!!19位です!!


【追記】
このブログのコミュニティができました!!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4594268

卒業論文を作ろう!!

こんにちは。正直ほんのちょっとでも俺らのこと触れてくれているオフレポがあるかも…と思ってかっぺオフのオフレポめぐりをしていたことに定評があるといわれてはや2日、現実は無常でありました。バレンタインデーの日の自分の下駄箱の中くらい無常でした。わかってたけどね…わかってたけどね…。とりあえず俺は阿修羅オナニーをして気を紛らわしました。

※阿修羅オナニー…両手を使った極超高速オナニー。そのあまりの速さから腕が6本あるように見え、その神々しい姿からはまるで戦いの神、阿修羅がそこに宿ったかのように見える。3大奈良仏像オナニーの一つである。
これは余談だが、バイト先の同僚に、商品を袋につめるのがすごい早い人がいて、「○○さん、マジ袋詰め早いですね!!阿修羅像みたいだ!!袋阿修羅ですね!!」といったら、「そんなこといってるからいつまでたっても研修中の腕章が外れないんじゃないの?」って言われたよ!!クッソー!!


さて、皆様こんにちは。ノリスです。あさってはオフ会なので緊張で胸にキサントプロテイン反応が起きてしまいそうです。男一人でサンリオピューロランドwwwwwwクヒョヒョwwwwwwどんな目で周りの人は俺を見るのだろうwwwwww

子供A「おかーさん!!あの社会不適合者一人で来てるよ!!気持ち悪い!!早くキティちゃんにぶっ殺されないかな!!」
お母さんA「しっ!!見ちゃだめ!!アレは「筑波大学 つくばキャンパスでソロ活動中のノリス」だよ♪見たら二浪するわよ!!」

ってなるのでしょうね。うはwwwwwテラ有名人wwwwwwww

てなわけで胸のキサントプロテイン反応を抑えるために、灰色だった高校生活の話でもしましょう。高校生活はホントクソだったんでネタであふれてますからね。どんくらいクソだったかって言うと、エクザイルに俺が加入した後の新生エクザイルくらいクソですね。意味不明ですね。そのくらいクソでした。


そんなクソみたいな高校3年生の頃、週一で総合の時間みたいなのがありまして、何かテーマを一つ決めて1年間でそのテーマで卒業論文(とはいっても新聞の記事みたいな感じ)を書こう!!みたいなクソみたいな授業だったんですね。まあ授業じゃなくてクソなのは一貫して俺なんですけどね。


それで俺は天然パーマとか言うクソみたいなうんこ前髪が頭に乗っかってたので、苦しみ、怒り、強がり、嫉妬、すれちがい、そして淡い恋心、そんな青春の思い出がたくさんつまったこそばゆい恋愛要素を多分に含んだ、この天然パーマをテーマにして書こうと思い「天然パーマを極める」とかクソみたいなタイトルで論文を書き始めたんですね。微塵も極めたくありませんでしたけどね。極めるどころかさっさとおさらばしたかったですからね。てか恋愛とかしてねえし。


そんで書き始めたはいいんですけど、もちろんすでにテーマがクソなので全然筆が進まなかったんですね。で先生が巡回に来るたび紙に何か書いてる振りして乗り切ってました。そんなこんなで、1学期が終わってみんな半分くらいできてんのに、俺はまだ導入部分書いてましたからね。ほんとに死にたくなりましたよ。


ちなみに論文の流れとしては導入(なぜそのテーマを選んだのか)→本論(自分の主張)→自分の主張のメリット、デメリット→なんでもランキング(後で説明します)→まとめの流れで、全て500字ずつくらいでした。


木曜日の6時間目。通称「ブラッディ・サースディ」。あの授業がくるたびに苦痛でした。ふざけんなよ…こっちは受験勉強してえのになんでこんなことやんないといけないんだよ…なんで天パーとかいうクソみたいなチン毛と向き合わないといけないんだよ…。と無駄にこの授業に切れてました。ホント昔の俺クソですね。今もクソだけど。未来もクソ。人は簡単には変わらないです。実際夏休みになってこの新生エクザイル(新メンバーnorris加入後)みたいなファッキンクソうんこもらしちゃうよぉ授業から開放されても全然勉強してませんでしたからね。


さて楽しかった夏休みが終わり、再びブラッディサースディがその猛威を奮う季節がやって来たのです。2学期になると皆自分の論文に使う資料などをダウンロードするためにPCルームを使う人がたくさん出てきたのですが、俺は相変わらず導入部分に力を入れていたので何を資料に使って良いのかすらわからず死にたかったです。どんだけ俺導入してえんだよ…。


さてそんなこんなで俺が健全な導入ライフを送っていると、ある日先生が言ったのです。「テーマに沿ったランキングを一つ論文に入れてもらうのはしってますね。(←俺知らない)。来週はそのランキングの投票をみんなでしてもらうので各自でランキングを考えてきてください。」と。

ちなみにこのランキングというは、例えばアンパンマンについて調べているのだったら「アンパンマンですきなキャラは誰?」みたいな質問をクラス全体にして、クラスの一人ひとりがそれに対して好きなキャラを書いてその人に書いた紙を渡すのです。そしてそれをもとに聞いた人がランキングを集計して、1位アンパンマン5票、2位ボルガノンパーマネントマン4票、3位…みたいな感じでやる感じのヤツなのです。


俺は色々と悩んで(1分くらい)ランキングの質問文を「天然パーマの芸能人といえば?」としたのです。


そして当日、出席番号順にクラスメートが自分の質問をクラスにしていきます。「一日の睡眠時間は?」、「好きなアイスは?」皆まともな質問でした。そしてついに俺の番が来ました。

「天然パーマの芸能人といえば?」

俺は聞きました。その時クラスに氷河期が訪れたのです。クソしらけてました。そして俺は母を「何故俺を生んだ」と恨んだのです。皆、私の難解な質問に頭を悩ませていましたが、なんとか書いてくれていました。ふう…地獄は終わった。質問が終わり、緊張感と死にたさから開放され俺は安心しきっていました。この後に更なる地獄が自分を待っているとも知らずに…。


この日の授業はアンケートの質問をして終わりました。


そして次のブラッディサースディが来たのです。その日は前回にとったランキングの集計を行うことになってました。ランキングの集計結果が俺たちに配られ、皆必死に集計をしていました。俺もだるいと思いながらも、集計しました。「だるいだけ」であることがいかに幸せであるかも知らずに。

そして集計結果が出ました。俺はうんこを漏らすかと思いました。ではその輝かしい結果を皆様にお見せしましょう。ちなみにクラスは俺を含めて19人でした。

A組のみんなに聞きました!
Q:天然パーマの有名人といえば?

1位 わからない (10票)
2位 石原良純 (3票)
3位 上田晋成 (2票)
(後は忘れた)


1位 わからない (10票)


1位 わからない (10票)


1位 わからない (10票)



高3にもなって泣くかと思った。「1位 わからない」とか前代未聞だろ…過半数がわからないって…過半数ってお前…国会の予算案だったら通るぞ…


そして俺は半泣きになりながら、先生の所に行き、「すいません。1位が『わからない』という最高のランキングになっちゃったのでやりなおしていいですか?」と言いました。先生は許可してくれました。俺は先生の優しさに感謝しながら「石原良純、上田晋成、金正日、東野幸治のうち誰が好き?」というランキングに直して聞きなおしたのでした。


クラスのみんなは使用済みのコンドームを見るような目で俺のことをみながらランキングに答えてくれました。優しいクラスでホント良かったです。


そして11月の中盤に提出だったのですが、色々頑張りましたが全然終わらなかったので、この受験のクソ忙しい追い込み期にわざわざ家に持ち帰ってやりました。


ほんと最高の学校だったなあ…。


投票お願いします!!


希望があったらできた論文はアップします。



なんで俺らこんなところにいんだよ…

昨日はバイトがあった。10時に出勤して19時半に帰ってきた。するとスカイプのメッセージが2件来てた。一件はカフカさんから、もう一件はけつかんさんからだった。



まあカフカさんからは「ちんちん」とか童貞ラビリンスに漂うエンジェル的なメッセージだったのでシカトし、けつかんさんに「どうしたの?」的なことを送ったら、カフカさんがかっぺオフなる最強☆トンガリコーンイベントに参加してるという話だった。(ちなみにけつからさんからは「うんこ!!うんこ!!ポコポーン!!漏れて!!ソーシャルエクスプローション!!」みたいなメッセージが来てた。不覚にも勃起した。)



それならどうせだしカフカのついでに俺らも参加(オフの集団の後ろからついていって隙があったらオナニーするかうんこを漏らして迷惑をかける行為のこと。これが後の格差社会の始まりである。)するか、ということになり、からてさんも交えてかっぺオフに参加(後の格差社会的の始まり的な意味で)するということになった。



渋谷で開かれているということだったのですぐに家を出て22時に渋谷に行った。そしてけつかんさんとからてかさんと合流した。そのまま我々はかっぺオフの会場へと足を進めた。マジでだれかここでやめとこうぜって言っておけばよかったんだよ…クソが…ふざけんなよ…



そんなこんなでタクシーの運転手に道をだまされたり、タクシードライバーに道を誤って教えられたり、taxi driver decieved usだったりして我々の前には様々な困難が襲ったが、ついにゴルゴンゾーラ渋谷四天王(風俗のキャッチ、ビラ配り、居酒屋のキャッチ、尿意という渋谷の4大マザーファッカーの総称である。ホントなぜか渋谷に来るとおしっこしたくなる。)を倒すことに成功した我々は、かっぺオフの会場にたどり着いた。とはいっても店の前で「おい、お前行けよ・・・。」「いやお前が行けよ…」「よし!ジャンケンだ!ジャンケンでいこうぜ!!」「え?まって…。ほんとに行くの…?やめない…?」みたいなラビリンスに漂うエンジェルしてただけだけど。



そして我々は着いた事実をカフカに連絡した。すると次の瞬間!!我々の目の前には信じられない光景が!!でも信じることから信頼関係って言うのは生まれると思うんだ。だから目の前の光景を信じることにしようよ。そうした小さな努力がいずれ積もり積もって、きっと大きな幸せをみんなに運んでくれるよ。遊戯王カードとか買ったらレアカードが当たるよ。それを子供の前で破こうよ!!ヒャッハー!!!!!汚物は消毒だー!!!



て感じであれ?なんだっけ??あれ?ああすいません。サークルの宣伝してしまいました。僕アレなんですよ。遊戯王カードを買って、レアカードが出たら子供の前でそれを破くっていうサークルに入ってるんですよ。「児童福祉研究会」っていうんですけどね。よろしかったらつくばまで見学に来て下さい。まあ全部嘘ですけどね。



あれ?マジでなんだっけ?そうだそうだ。カフカに着いたよって連絡したらカフカがオフになじめなかったらしくこっちに逃げ帰ってきたところまで話したんだ。ドンマイコゥ。ポゥ。それでカフカを含めた4人で話し合いをすることにした。とりあえずカフカいわくオフ会はマジできつかったらしい。僕達はそれを聞いて最高にテンションが上がりました。ざまあwwwwwwwwwwwww俺らみたいに黙って家の中でもやしでも炒めてればいいものをwwwwwwwと。



そんなこんなで結局そろそろ二次会に移る時間だったらしいので、カフカはオフ会に帰り、俺たち(もやし炒めるmen brothersのみなさん)はオフの方々が出てきても知らない顔をして、後ろから着いていくという最高にストーキンもやしソウルな作戦に出ることにした。参加者の皆様ホントごめんなさい…



そしてカフカがいなくなって数分後、オフ会の面々が出てきた。そして作戦決行!!と我々の緊張感も最高峰になった時、驚愕の事態が我々を襲う!!



なんとオフ会参加者がからてさんに声を掛けたではないか!!シーボさんだった。いいや、媚うっとこ。シーボ様だった。からては非奥義「ナイトメア・ビフォアクリスマス(『私はあと数秒でうんこが漏れてしますので、どうぞ皆様私に話しかけないで下さいと』いうオーラを出す顔芸)」をしていたが、東大生には全くきいていなかった。結局からてのクソヤローはその辺の人々と仲良く話していた。



ここで困るのが俺とけつかんである。完全にアウェイである。誰一人として俺たちを知らない状況で、この最悪な対面のしかたである。「なんで俺らこんなところにいるんだよ…。」この瞬間一気に俺とけつかんの肛門のエネルギーポテンシャルは最高潮に達した。



※肛門のエネルギーポテンシャル…我々のような大学において、小学生くらいの優しかったあの日々に思いをはせるような人種は、アウェイ間が募ると脳が「トイレに逃げろ!!」という指令を出す。その具体的な生理反応として、便意が発生するのである。そしてこのとき溜まる便意のことを「肛門のエネルギーポテンシャル」という。



テンパった俺はシーボさんに「ずっとファンでした!!握手して下さい!!」といった。寛大なシーボさんは握手してくださった。
あとよこにいらしたベン蔵さんに「俺コメントしたことありますよ!!まあランキング今俺かってますけどね!!」みたいなわけのわからないことを言ってしまった。ホントすいませんでした………



そんな感じで肛門のエネルギーポテンシャルを溜める作業に勤しんでいた俺だったが、女性の参加者が俺の方を向くたびに「あれ・・・?俺のこと気になってるんじゃね…?」と思う作業は忘れなかった。この点だけは自分を褒めてあげたい。自分大好き!!(血の涙を流しながら)



さてそんなこんなで俺たちの横で参加者の皆様は写真を取ってさっさとどっかに行ってしまいました。
シーボさんは「こんどはちゃんとからてくんとその友達も参加してよ」みたいなことを言ってくれた。その横で、ストリートファイターに出てきそうな金髪のいかついイケメンが強パンチみたいなのを繰り出してた。


そして残された俺たち三人は「何この空気…」て感じになっていた。けつかんはエネルギーポテンシャルが溜まりすぎてウンコ漏らしてた。俺たちは泣く泣くけつかんのパンツを田んぼに捨てた。渋谷に田んぼなんかないけど。



そして「もう寝ようぜ…」となりからてのクソヤローの家にみんなでとまることなり、日吉に向かった。ホント最高の空気だった。みんな口を開くたびに「ふざけんなよ…」といっていた。ホントふざけんなよ…・。けつかんは電車の中でもうんこをもらしていた。アウェイ感が尾を引いていたようだった。俺たちは車内で泣く泣くけつかんのもらしたうんこを処理し、そして静かに目を閉じた。


~fin~



とりあえずかっぺオフの印象として、俺らの共通見解は「アレはオフ会じゃない」ということだった。だってあんなリア充集団のアレなんてオフ会なんて気持ち悪いもんじゃねえよ…。どうみても早稲田慶應あたりのオールラウンドサークルの集まりだろ…って感じでした。とりあえず、彼らが何でランキングの上位にいるのかわかりました。所詮ブログも人柄やフェイスなんですよ。主にフェイスなんですよ。そういうことなんです。



とりあえずかっぺさん!!オフ会楽しかったです!!ありがとうございました!!










誘われてないけど







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theme : 日記
genre : 日記

拡大解釈の技術100

よっしゃああああああああやることないしブログでも書くか!!



そういえば昨日女子の教え子に「ポパイさん(テンションが上がって「ポパーイ!!ワァオ!!」って言って以来こう呼ばれるようになった)って一言で形容すると『意味不明』ですよね」って言われたよ!!うひょおおおおおおおお!!意味不明だってよwwwwwwwクヒョヒョヒョwwwwwwwwwwwwwwww



そこで今日はこのセリフを拡大解釈の技術100(童貞社出版)を使って拡大解釈していきたいと思います。皆様、テキストはお手元にありますね?もしないのでしたら募金でもしてきてください。


では行きましょう。



今回解釈する「ポパイさんって一言で形容すると意味不明ですよね」という文、これをどうにかして、「ずっと好きでした。」または「セックスしてください」という方向に解釈しなくてはならないわけです。一見して全く解答の道筋が見えない、という京都大学に多い傾向です。相当な難問ですが、しっかりと解釈していきましょう。



まず、基本を大事にしましょう。メソッド1「女性に話しかけらたら自分に好意があると思え!」(テキスト6ページ)を使います。これですでに半分くらい解答に近づいたといえます。大学ではまったくと言って良いほど女性と話しませんからね。そうなるととりあえず男女が話していれば「あいつら付き合ってんじゃねえの?」と思うわけです。そしてその見方を自分に適用すると、自分が女性と話せば、自分もその人と付き合ってるんじゃね?いうコペルニクス的転回が起きるわけですね。え?泣いてねーよ。ぶっ殺すぞ



次に、「ポパイさん」、これは定石どおりに、メソッド21「ちゃんと名前を呼んでもらえないのは照れてるからだ!」(テキスト64ページ)を使えばだいじょうぶですね。照れてるんですよ。ははっ。




次に、「一言で形容すると」、これを解釈していきましょう。ここでなぜこの文章をいれなくてはいけなかったのか、それを考えると一目瞭然ですよね。なくても意味は通じますからね。そう、彼女はもっとあふれ出る何かを私に伝えたかったのだ、だけど時間がなかったから一言で言わざるをえなかった、そんな思いがこの言葉につまっているのです。ここではメソッド98「ダメなら行間を無理やり読め!」(テキスト166ページ)を使いました。



では次に「意味不明」という箇所。「意味不明」というのは「理解ができない」ということに言い換えられます。この変換ができたかどうかが今回のポイントの一つでしたね。もうこうなれば、メソッド65「『理解ができない』は『ミステリアス』に言い換えろ!」(テキスト122ページ)を使えば簡単にマイナスからプラスへの変換が完了します。そしてミステリアス→もっとあなたのことを教えてほしいという定石にもっていけるわけですね。

さて以下の解釈を施し、生まれ変わった新しい文を見てみましょう。



「ポパイさんって一言で形容すると意味不明ですよね」



↓童貞変換



「ポパイさん(恥ずかしくて名前なんてよべないよぉ)って(ホントはもっと色々あふれる思いをつたえたいんだけど)一言で形容すると、ミステリアスですよね。(だから私の家に来て先生のこともって教えて欲しいな///)」


となるわけですね。だいじょうぶでしたか?ついてこれましたか?では復習をしっかりして楽しいキャンパスライフをエンジョイしてください。



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