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美堂さんオフレポ 後半

前回までのあらすじ

オフレポラジオで意外と自分について触れられていなくてショックを隠しきれないノリスであった。隠し切れず、余ったショックは、お母さんにあげようと思ったけど、母に「プレゼントあげるよ」と騙してショックをあげようと思ったら、「まあ、あんたから何かもらうなんて久しぶりだからなんかうれしいな。」とほんとにうれしそうな顔をされて、「おちょ、ちょ、ちょまっててね!!」と急いで近くのロフトにプレゼントを買いにいったのだった。

??????????


周りが盛り上がっていて、シーボさんに「マジ孤立するんで、見捨てないで下さい」といったら、「だいじょうぶだから、ほら、あんこさん達の会話はいってごらんよ。」と言われた。いや、無理。俺アレだから、4人以上の輪に入ると、愛想笑いをするだけの愛想スマイリングマシーン(※特殊能力:いなくなっても誰も気が付かない)になるから。「そうだね」しか声を発しないから。なのでシーボさんに「無理です。オンラインの世界でまで愛想スマイリングマシーンになりたくないです…!!そうだ、シーボさんお手本見せてくださいよ!!」といった。シーボさんは「わかったよ。」と了承してくれた。

来た…ついにシーボさんが…!!あのシーボさんが愛想スマイリングマシーンに!!興奮を隠し切れなかった。そして…!!

シーボさん「ねえねえあんこさん、かっぺオフのときに……」
あんこさん「ああ!あれですよね!!」
美堂さん「マジですか!?」
おーじさん「ああ!あの時!!」
俺「フフッ(愛想笑い)」

↑めっちゃ盛り上がってた(※ただし俺を除く)

ファアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアック!!!!!!!
ふっざけんなああああああああああああああああああああああああああああああ!!
シーボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!

と横を見たらはにさんの横が開いてた。来た…!!
と音速ではにさんの横に行った。

俺「マジやべえよ…マジヤベえよ…こんなところにまで来て俺愛想スマイリングマシーンだよ…!!笑顔の下に素顔を隠してるよ…!!」といったら、はにさんは「当たり前だろ。隠してるから気づかれないんだよ。」といった。わけない。普通に「こっちなんか恋愛トークだよ…!!やばいよ…!ポケモンの声あてクイズ(IPODに151匹分のポケモンの鳴き声をいれて、それをランダム再生してその鳴き声が何のポケモンか当てる遊び。)やってた方がましだよ…!!」と最高にパンクな事をおっしゃっていた。

そしてはにさんと話していたら、はにさんはいつこさんに話しかけられなんかすごい楽しそうにしていた。話す人がいなくなって「人生ってホント楽しいなあ!!」と唱えていると(親父によると、こうしているとホントに楽しくなってくるらしい)、俺のin front ofに…ふとんさんが…!!

ククク…この瞬間をまっていたぜ…ふとんさんよ…!!ひとりで抜くことのすばらしさを…教えてやるよ…!!と意気込んでふとんさんに話しかけた。

俺「紋舞らんがお好きなんですってね…?あれ見ました?…プールサイドで無修正のやつ…?」
ふとんさん「いやそこまでは知らないですねww」

勝ったあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!

といきなりつかみでしくった。そうだった…やつには…彼女が…いたんだ…(しかもかわいい。東京ドーム3個分くらいかわいい)。ひとりで抜いたら…だめなんだ…エロ動画なんか…必要ないんだ…

とおちこんで俺が「マジで社会に出たくないです。」ということをいったからかなんかで、就活の話になった。ふとんさんはふとんと名乗るだけあって圧迫面接が好きらしい。圧迫されていると昔中学生のときかくれんぼをした時に、跳び箱の中に隠れたら、そのまま放置されてみんなが帰ってしまった記憶がよみがえってきてゾクゾクするらしい。嘘です。

そういえば圧迫面接の話をしていたら、ぺるさんが「あはははははははは圧迫キタコレwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww圧迫面接超かわいいwwwwwwwwwwwwwwwこいつ俺のこと超取りたいんじゃんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwあははははははwwwwwwwwwwwwwwwww」と入ってきた。どうやらぺるさんも圧迫面接が好きらしい。ちなみに俺も彼にとってはかわいいらしい。圧迫面接と俺どっちの方がかわいいか聞いたら、圧迫面接の方がかわいいと言っていた。圧迫面接に負けた。余計社会に出たくなくなった。

そんな感じで楽しかった飲み会も終わり2次会に行くことになった。いつこさんは帰った。院試で忙しいらしい。「忙しさに負けて自分を見失わないで下さいね。忙しいって字は人を亡くすって書くんですよ。」
て言おうと思ったけど、もういらっしゃらなかった。いつも僕は遅すぎるんだ…!!くやしい…!!くやしい…!神様がいるなら、奇跡が起こるのなら、僕の願い一つだけかなうなら…もう一度だけ…君に会わせて…幻でもいいから…て思った。

と、その瞬間!!
いつこさん「ハーイ!」




幻だった。

意味わかんねエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ



終わり。


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