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なんで俺らこんなところにいんだよ…

昨日はバイトがあった。10時に出勤して19時半に帰ってきた。するとスカイプのメッセージが2件来てた。一件はカフカさんから、もう一件はけつかんさんからだった。



まあカフカさんからは「ちんちん」とか童貞ラビリンスに漂うエンジェル的なメッセージだったのでシカトし、けつかんさんに「どうしたの?」的なことを送ったら、カフカさんがかっぺオフなる最強☆トンガリコーンイベントに参加してるという話だった。(ちなみにけつからさんからは「うんこ!!うんこ!!ポコポーン!!漏れて!!ソーシャルエクスプローション!!」みたいなメッセージが来てた。不覚にも勃起した。)



それならどうせだしカフカのついでに俺らも参加(オフの集団の後ろからついていって隙があったらオナニーするかうんこを漏らして迷惑をかける行為のこと。これが後の格差社会の始まりである。)するか、ということになり、からてさんも交えてかっぺオフに参加(後の格差社会的の始まり的な意味で)するということになった。



渋谷で開かれているということだったのですぐに家を出て22時に渋谷に行った。そしてけつかんさんとからてかさんと合流した。そのまま我々はかっぺオフの会場へと足を進めた。マジでだれかここでやめとこうぜって言っておけばよかったんだよ…クソが…ふざけんなよ…



そんなこんなでタクシーの運転手に道をだまされたり、タクシードライバーに道を誤って教えられたり、taxi driver decieved usだったりして我々の前には様々な困難が襲ったが、ついにゴルゴンゾーラ渋谷四天王(風俗のキャッチ、ビラ配り、居酒屋のキャッチ、尿意という渋谷の4大マザーファッカーの総称である。ホントなぜか渋谷に来るとおしっこしたくなる。)を倒すことに成功した我々は、かっぺオフの会場にたどり着いた。とはいっても店の前で「おい、お前行けよ・・・。」「いやお前が行けよ…」「よし!ジャンケンだ!ジャンケンでいこうぜ!!」「え?まって…。ほんとに行くの…?やめない…?」みたいなラビリンスに漂うエンジェルしてただけだけど。



そして我々は着いた事実をカフカに連絡した。すると次の瞬間!!我々の目の前には信じられない光景が!!でも信じることから信頼関係って言うのは生まれると思うんだ。だから目の前の光景を信じることにしようよ。そうした小さな努力がいずれ積もり積もって、きっと大きな幸せをみんなに運んでくれるよ。遊戯王カードとか買ったらレアカードが当たるよ。それを子供の前で破こうよ!!ヒャッハー!!!!!汚物は消毒だー!!!



て感じであれ?なんだっけ??あれ?ああすいません。サークルの宣伝してしまいました。僕アレなんですよ。遊戯王カードを買って、レアカードが出たら子供の前でそれを破くっていうサークルに入ってるんですよ。「児童福祉研究会」っていうんですけどね。よろしかったらつくばまで見学に来て下さい。まあ全部嘘ですけどね。



あれ?マジでなんだっけ?そうだそうだ。カフカに着いたよって連絡したらカフカがオフになじめなかったらしくこっちに逃げ帰ってきたところまで話したんだ。ドンマイコゥ。ポゥ。それでカフカを含めた4人で話し合いをすることにした。とりあえずカフカいわくオフ会はマジできつかったらしい。僕達はそれを聞いて最高にテンションが上がりました。ざまあwwwwwwwwwwwww俺らみたいに黙って家の中でもやしでも炒めてればいいものをwwwwwwwと。



そんなこんなで結局そろそろ二次会に移る時間だったらしいので、カフカはオフ会に帰り、俺たち(もやし炒めるmen brothersのみなさん)はオフの方々が出てきても知らない顔をして、後ろから着いていくという最高にストーキンもやしソウルな作戦に出ることにした。参加者の皆様ホントごめんなさい…



そしてカフカがいなくなって数分後、オフ会の面々が出てきた。そして作戦決行!!と我々の緊張感も最高峰になった時、驚愕の事態が我々を襲う!!



なんとオフ会参加者がからてさんに声を掛けたではないか!!シーボさんだった。いいや、媚うっとこ。シーボ様だった。からては非奥義「ナイトメア・ビフォアクリスマス(『私はあと数秒でうんこが漏れてしますので、どうぞ皆様私に話しかけないで下さいと』いうオーラを出す顔芸)」をしていたが、東大生には全くきいていなかった。結局からてのクソヤローはその辺の人々と仲良く話していた。



ここで困るのが俺とけつかんである。完全にアウェイである。誰一人として俺たちを知らない状況で、この最悪な対面のしかたである。「なんで俺らこんなところにいるんだよ…。」この瞬間一気に俺とけつかんの肛門のエネルギーポテンシャルは最高潮に達した。



※肛門のエネルギーポテンシャル…我々のような大学において、小学生くらいの優しかったあの日々に思いをはせるような人種は、アウェイ間が募ると脳が「トイレに逃げろ!!」という指令を出す。その具体的な生理反応として、便意が発生するのである。そしてこのとき溜まる便意のことを「肛門のエネルギーポテンシャル」という。



テンパった俺はシーボさんに「ずっとファンでした!!握手して下さい!!」といった。寛大なシーボさんは握手してくださった。
あとよこにいらしたベン蔵さんに「俺コメントしたことありますよ!!まあランキング今俺かってますけどね!!」みたいなわけのわからないことを言ってしまった。ホントすいませんでした………



そんな感じで肛門のエネルギーポテンシャルを溜める作業に勤しんでいた俺だったが、女性の参加者が俺の方を向くたびに「あれ・・・?俺のこと気になってるんじゃね…?」と思う作業は忘れなかった。この点だけは自分を褒めてあげたい。自分大好き!!(血の涙を流しながら)



さてそんなこんなで俺たちの横で参加者の皆様は写真を取ってさっさとどっかに行ってしまいました。
シーボさんは「こんどはちゃんとからてくんとその友達も参加してよ」みたいなことを言ってくれた。その横で、ストリートファイターに出てきそうな金髪のいかついイケメンが強パンチみたいなのを繰り出してた。


そして残された俺たち三人は「何この空気…」て感じになっていた。けつかんはエネルギーポテンシャルが溜まりすぎてウンコ漏らしてた。俺たちは泣く泣くけつかんのパンツを田んぼに捨てた。渋谷に田んぼなんかないけど。



そして「もう寝ようぜ…」となりからてのクソヤローの家にみんなでとまることなり、日吉に向かった。ホント最高の空気だった。みんな口を開くたびに「ふざけんなよ…」といっていた。ホントふざけんなよ…・。けつかんは電車の中でもうんこをもらしていた。アウェイ感が尾を引いていたようだった。俺たちは車内で泣く泣くけつかんのもらしたうんこを処理し、そして静かに目を閉じた。


~fin~



とりあえずかっぺオフの印象として、俺らの共通見解は「アレはオフ会じゃない」ということだった。だってあんなリア充集団のアレなんてオフ会なんて気持ち悪いもんじゃねえよ…。どうみても早稲田慶應あたりのオールラウンドサークルの集まりだろ…って感じでした。とりあえず、彼らが何でランキングの上位にいるのかわかりました。所詮ブログも人柄やフェイスなんですよ。主にフェイスなんですよ。そういうことなんです。



とりあえずかっぺさん!!オフ会楽しかったです!!ありがとうございました!!










誘われてないけど







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>シーボさん
コメントありがとうございます!!
それだけであの「ハイパークソアウェイなぜぼくはここにいるんだろ何故君に出会えたんだろう君に出会えたことそれは運命」空間に言った甲斐があったってものです!!

>こーふるさん
それが…この世の摂理なんです…。

>カッチャン
そうだよ…?

けつかんウンコ漏らしただけじゃね?

No title

ブログも所詮顔だなんて・・・
そんな・・・

吹いたw先日はおつかれw
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