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ずっと好きだったの

アクセスもコメントもドン減りであります。

ハーイ!ドンペリ一丁!喜んで!!






今からー!ノリスがー!大事なー!ドンペリー!!災事なー!ドン減りー!記念にー!いっきでー!いきますー!





死ね










まあ今回は更新頻度を上げればアクセスも上がるだろうという安直な考えの下更新に踏み切った次第であります。




さて今日は塾講師のバイトがあった。あったね。あああったさ。クソッタレ。マジで死にたくなった。俺のかばんの獣が火、というか社会的抹殺光線みたいなの吹いた。


今日のアレがあるまでは俺の塾での印象は、「ちょっと頭のおかしい外人フェイス」だったのが、今回のアレでたぶん「祖国に帰りやがれキモオタ外人」にランクアップした。



さて何があったか話す前に「無限プチプチ」というものがあるのを皆様ご存知だろうか。ご存じない場合は適当にググってくれればよい。ちなみにこれはボタンを何回か押すと、音が出るものが多い。


そんな無限プチプチが今日の主役だ。



俺はとくさんというブログ仲間から、先日この無限プチプチをもらった。ゲームセンターで3000円くらいかけて三つ取ったらしい。正直きゅうりの先っぽ(食えないところ)よりもいらなかったが、せっかくくれるといったものをむやみに拒んでは悪いと思い、それを受け取り、かばんにつけて、それからはずすのを忘れてずっとかばんにつけっぱなしだった。



そして今日だ。いつものように塾に行き、かばんをそのまま教材置き場の横に置いておいた(生徒から見える)。そしてそのまま授業を開始した。


1時間目は小学生の女の子2人だった。元気のよい子達で、こちらがなにか話題を投げかけると元気に返してくれて、こちらとしてもやりやすくなかなか楽しい授業になった。小学生ならいけると思って俺の一発ギャグ「最強☆トンガリコーン」(ちなみにガチムチパンツレスリングの兄貴の空耳が元ネタ。今まで中学生にすら一回もうけたことがない。)をかましたが、全然うけなかった。


俺「分数の掛け算まだ学校で習ってないんだよね?」

教え子「うん。」

俺「なのにこんなに出来たの?すごいね!」

教え子「すごいでしょ!」

俺「うん!最強じゃん!」

教え子「え?」

俺「最強☆トンガリコーンじゃん!!」

教え子「…?」

俺「最きっ!…うん・・・」


そして記憶のドアをそっと閉めて僕らは旅立ったんだ…。




そして何もなかった(ことにした。え?最強トンガリ…?は?何?よく聞こえないんだけど)1時間目が終わり、2時間目の座席表(担当の生徒と場所が書いてある紙)を見ると、俺の担当は理解力に定評があるI君んとK君の二人組みだったので安心した。隣(ホワイトボードで仕切られてる程度の距離で教える)の先生の担当を見ると、ラインナップが魔界マジカエリテェ村だった。


その先生の担当は中学生の女子二人組みだったのだが、一人が俺のことをオードリーの春日と呼んでやまず、さらにそれだけでは飽き足らず俺に春日の真似を要求して俺を社会的に抹殺しようとする「春日ターミネイト」の使い手Yさんで、もう一人が、俺のことを小島(よしお)と呼んで、いまさら「ハイ、オッパッピーー!」とかいう使った瞬間場が凍るような上級呪文を俺に唱えさせようする「使役オッパッピー」の使い手、Tさんだった。



「うっひょーwwwwwあぶねえwwwwww」と使役オッパッピー(ホントマジで恐ろしい)からの開放に胸をなでおろしながら担当の生徒の元に向かった。


担当した生徒は二人とも優秀だったので、教えることが特になかったのでボーっとホワイトボードに力学的エネルギー保存則の証明を書いていることにした。そして「F・x = ?1/2×mv^2」の証明が完了したあたりで、、となりの魔界マジカエリテェ村から会話が聞こえてきた。


春日ターミネイター「ねえアレって春日のバックだよね?」

使役オッパッピー「うはwwwボロボロwwww。ん?あれ無限プチプチだ。一回やってみたかったんだよね。」

春日ターミネイター「やってみようよ・・・なんかアレたくさん押すとなんかおきるんでしょ?」

使役オッパッピー「ちょっととってくるわ。」



ちょ…隣の先生なにやってんの?注意しないの?と思ったらなんかとりに行ってていなかった。授業中に出歩いたという名目で注意して無限プチプチを回収しようと魔界マジカエリテェ村に行こうとしたその瞬間。


-トゥルルルルルルルル


腐れファッキン電話がかかってきた。おい…こっちはそれどころじゃねんだよ・・・

しかし俺が一番近くにいたので、俺が出なくてならなかった。やべえ・・・やべえ…



この電話が後にノリス氏の運命を左右することになるのだが、そのようなことを誰が予想できただろうか。このときの様子をノリス氏はこう語る。



ノリス「…」




し…死んでる・・・





話に戻ろう。


電話に出るしかなかったのでキョドリながらも電話に出た。生徒からだった。よかった…めんどくさくねえ・・・と安心しながらも、魔界を見るとおもっきり例の二人が俺の無限プチプチ押そうとしてた。血の気が引いた。やばいやばい…!!あんなのがなったらオッパッピーどころの騒ぎのじゃない…!!


必死にその子たちに止めるようにジェスチャーをしたが面白がって止めようとしなかった。どうしようもなかったので速攻で電話を切った。なんとか電話を切った瞬間に、














「ずっと・・・好きだったの!!」




電話を切った後だったことも災いして、静かになった教室に、とても素敵な塾に似つかわしくない萌えボイスが響き渡った。俺の無限プチプチが社会的抹殺光線を放出した瞬間だった。




静 ま り 返 る 教 室




時   間   を  戻 し     て




そしてこの無限プチプチ、ボタンを押して放置すると数秒後にさらにもう一言甘えた声を出すというすばらしい親切設計だったので、




「幼なじみのまま…?」




とおっしゃってくれるというバーサーカーソウルをインセクター羽賀に使用したときの遊戯を髣髴とさせる、すばらしいオーバーキルをみせてくれた。




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