塾から春が落ちてきたように見えて実は絶望だった

鍋レポはちょっと待ってくだされ。今日ちょっとバイト先で一悶着あったのでござる。一悶着といえば晴れ渡る日々に君のおっぱいを一悶着したいな。



意味わからん。俺はホームセンターと塾でバイトしてるんだが、今日は塾のバイトがあった。いつものように小島よしおやオードリーの春日と馬鹿にされる屈辱に身を震わせてそれでもいつか来る春(給料)ために冬の時代を耐え抜く僕は屈辱ラビリンスに漂う天使なのかな?



ちげえよ。そしてこのラビリンスネタ5回目くらいだよ。


しかしそんな俺にも春が来たのだった。なんとJK(付き合ってもロリコンと呼ばれない最強☆トンガリコーンな女の子)が塾に来るらしいのだ。


塾長「ノリス先生、高校の化学見れる?」


俺「はい。」


塾長「A君(茶坊主 の子) のお姉さんが化学教えてってこの塾来るらしいよ?頼める?」


俺「え?高校生ですか・・・?」


塾長「うん。」


俺(スイッチ点火)「ウッシャフォオオオオオオオオホオファアアアアアアアアアアアイ!!!」


塾長「じゃあよろしくね。毎週何曜日ならいける?」


俺(英国紳士モード)「ウォーターディ??ウォーターディ?」


塾長「水曜日ね?わかった。じゃあ向こうに連絡するから。細かいことはノリス先生が直接聞いてね。」


俺(大統領モード)「yes we can」



でこの後室長が電話して俺にかわった。



俺(イケメン講師モード(声だけcustom))「もしもし?こんばんは。」


JK「こんばんは。」←結構声可愛かった


俺(イケメン講師モード(姿勢もよくなったcustom))「担当になりましたノリスです。よろしくお願いします。化学ってどこまで入試で使うんですか?化学Iで終わりですか?それともIIまであるのですか?」


JK「二次試験まで使うのでIIまでお願いします。」



2次・・・試験?え?



俺(ホームルームモード)「え、えっとAさんは今何年生ですか?」

※大学のホームルームではなぜか言葉がちゃんとでない。


JK「高校3年生です。」


な・・・ば・・・かな…

ちょ・・・・・・


俺(れれれ冷静になれ)「ちちちちなみに志望校は?」


JK「千葉大です。」


ギリギリ…教えられるレベルだ…危ない…危ない…



俺(塾長マジふざけんな)「そ、そうなんですか。ありがとうございました。よろしくお願いしますね。」


JK「はい。よろしくお願いします。」



で電話をきった。おい…大学受験って…しかも国公立志望って・・・でもまあひゃっほおおおおおおおい千葉大なら教えれないレベルじゃないし、合格すれば合格発表日に


JK「先生…受かってました!!受かってました!!うわあああああああん」


俺(イケメン)「よく…頑張ったね・・・。」


JK「はい・・・!!はい・・・!!う・・・ぐすっ・・・!!」


俺(マジイケメン)「ははは、受かったんだから泣くなよ。」


JK「ぐすっ・・・はい・・・はいぃ・・・」


俺(すごいイケメン)「じゃあ今日で塾ともさよならだね。ちょっとさみしくなるなあ。」


JK「……」


俺(ジャニーズ)「ん?どうしたの・・・?」


JK「あの・・・先生・・・えっと・・・あの・・・」


俺(ダルビッシュ)「おいおいなんだよ(笑)」


JK「………ずっと好きでした!!」


俺(びっくりおじさん)「ワーオ」



みたいにキャッホオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオひゃああああああああああああああああああああああああああグッバイバイ童貞オドゥウウウウウウウウウウウウウウンッ


そんで次の時間メチャクチャテンション上がって授業をしてしまった。時間が終わったので、その子について詳しく塾長と話すことになった。とりあえずあさって(水曜日)に体験授業みたいなのをすることになった。それでその子の苦手分野を体験授業ですることになったので、もう一回彼女に電話をかけることになった。



でもマジこの電話かけなきゃ良かった…



俺「たびたびすいません。○○塾です(塾の名前)」


JK「こんばんは。」


俺「こんばんは。えとAさんの苦手分野ってどこですかね?」


JK「有機です。」




コツコツ・・・(死神の足音)


俺「わかりました。ちなみにちょっと聞きにくいんですけどAさんって化学の偏差値どのくらいですかね?」


JK「えっと、50くらいなんです。ちょっと足引っ張っちゃってて恥ずかしくないくらいにしたいんですよね。」





タッタッタッ…(死神の足跡加速)


俺「そうですか。わかりました。では数学とか他の分野ではうちではやる必要がないってことですね?」


JK「はい。数学とかは学校で出来るんで。」




シュウンッ!!(死神が鎌を振り上げる音)


俺「ちなみに志望学科はどこですかね?やっぱり化学科ですかね?」





















JK「薬学部です。」





死神「がおー」←かわいい。でも死ね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?


え?やくがくぶ?


俺「え?え?ちょ、あの、薬学部って薬作るところですよね?」←ガチで聞いた。


JK「そうですよwww」




もうこの後何はなしたか覚えてない。



おお ノリスよ しんでしまうとは なさけない




は?てかなんでそんな奴がうちの塾くんの??うちの塾のいままでの最高は獨協の経済だぞ…


参考までに、

筑波大学物理学類(俺)…センター試験78%、二次偏差値56 

千葉大学薬学部…センター試験85% 二次偏差値64

(代ゼミ)






というワケで明日から化学を死ぬほど勉強したいと思います。モチベーションの維持に誰か俺と9月の河合で化学勝負しましょう!!(ガチで)



←浪人生ブログいこうかな…
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