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シーボオフレポ3

part1
part2


(前回までのあらすじ)
どすこい←


******
とくさんをふっ飛ばした後シーボさんはどっかにいってしまった。たぶん大会本部に勝利の報告に行ったんじゃないかな。そしてとく、はに、庄司、俺、の知り合いカルテットで知らぬ間に築いてた自分らしさの折の中でもがいていると、けつかんから電話がかかってきた。シカトした。きっとこれがふたりのためだよね?


と横を見るとけつかんがいた。何人かの男に囲まれていた。なにやら男たちはけつかんを囲みながら「ウィーアーファイティングドリーマー♪」と歌っていた。なるほど、野生のファイティングドリーマーに勝負を仕掛けられたのか。この平成の時代に、野生のファイティングドリーマーが現存してるなんて新宿って恐ろしい所だなと思った。


でもなんだか面白そうなので近くまで寄って見ることにした。


けつかんはどうするのだろうか?と様子を見ていると、なにやら「得意分野で勝負…得意分野で勝負…」とつぶやいていた。そして意を決したのか、「お前らガールズトークで勝負じゃあ!!」とファイティングドリーマー達にガールズトークでの勝負を挑んでいた。ファイティングドリーマーは売られた勝負は断らないという性質を持つので、そのままガールズトーク勝負が始まった。


けつかんが「このコート下北の通りで安くてつい買っちゃったんだー」と、マジで返しに困るクソ話題を振ると、ファイティングドリーマーの一人が「マジで?超ヤベーじゃん。」と返した。そう。奴らはバカなので「ウィーアーファイティングドリーマー」と「マジで?超ヤベーじゃん」しかいえないのである。

その瞬間ファイティングドリーマー達の顔が青ざめた。そう、ガールズトークに汚い男言葉は禁止なのである。口にしただけで敗北が決定する。

雌雄が決した瞬間だった。ファイティングドリーマー達は「マジで?超ヤベーじゃん」といいながら逃げていった。実に見事なけつかんの手際だった。まるでファイティングドリーマー撃退ビデオを見ているかのようだった。


そしてけつかんが合流した。知り合いカルテットが5人になった。知り合いクインテットになった。けつかんが合流して5分位してからついに店に向かうことになった。たしかシーボさんが先頭で参加者がそれに続いた。もちろんわれわれ知り合いクインテットは最後尾を守ることにした。歩いているうちに、われわれと参加者の間に見る見るうちに溝ができていった。数分もするとその溝は活断層と呼べるものまで広がった。

目の前の活断層を見て、我々は自身らが地球学実験の演習に来ているかのような錯覚に陥った。「そうか…必修講義か…なら仕方ないな…。」そうつぶやいたのはけつかんだった。


そしてなんか店に着いた。


(終わり)

この物語はフィクションです。
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No title

>YASUさん
もうこれでおわりだ!!

>尖りコンさん
だましてはないんですよ。ええ。

>クズさん
また今度ね!!

>カスさん
そういうことだよ!!

>おっぱい
更新したよ!!

No title

なんで最近更新無いの?やめるの?死ぬの?

No title

最近ブログつまんねーとおもったらそういうことかよ

騙していただと……
きちんと説明して頂けますかな、ノリスはん??

今まで騙してたらしいな、ノリスめ、怒

オレ達の戦いはこれからだ!
ノリス先生の次回作にご期待ください!
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