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面接

今日はバイトの面接に行ってきた。

雨が降っていたことと、ちょうど面接先の店の近くに用があったということで、父に車に乗っけてもらって行った。

新しい職場ということもあり、あわよくばここで彼女的な、そういう童貞の夢がつまった穏やかな色彩に彩られたひとつの風景画の中でよりそうように時を止めてほしい感じの存在の瞳に住んでみたかったので、先日買った服をフル装備して家を出た。「2人の物語ーこれからーはーじまーるー」的な歌詞の歌を聴いてテンションを上げて父の車に向かった。


車に乗った瞬間に父に服装を激しく注意された。ジーパンに白いシャツ、ネクタイに灰色のジャケットに帽子という服装だったのだが、やれネクタイとジーパンはだらしない印象を与えるからネクタイはずせやら、ジーパンはそもそもありえないやら、シャツを中にいれろやらいろいろ言われた。行く前なんかスーツで行くのか?と聞かれたくらいだからね。どういうことなの・・・


そんだけ言われて「え?バイトの面接ってそんなに厳しいのかよ・・・やべえ・・・ジーパンなんかはいてくるんじゃなかった・・・」とスーパー後悔タイムに入ってしまった。


そんなスーパー後悔タイムに入っているまに、車は店の前の駐車場ついてしまった。完全にビビッてしまった俺は速攻で近くの店のトイレに駆け込み、セットした髪をペッタンコに直した。


そうこうしているうちに5分前になったので、面接先の事務所に向かった。魔法童貞マジカル☆ビビリん状態(要するにすごいビビってた)だったので、ドアの前に立ったとき、この向こうにはどんな魑魅魍魎が跋扈しているのかとビビリん☆フラッシュ(要するにすごいビビッているだけ)を炸裂させていた。


ドアを開けると受け付けが右側にあって、正面にドアがあった。良くわからずうろうろしていたらお兄さんが受付で取り合ってくれた。だが以外にもこのお兄さん、少々お待ち下さいっていってどっかいってしまったではないか!!

よこでドアからガチャっという音がしたので、入って来いって言ってるのかと思ってそのままドアをあけようとしたら、普通に鍵がかかってた。マジカル☆ビビリんの戦友のテンパリんも駆けつけてくれて(要するにすごいテンパった)、あせってドアを何回もガチャガチャやってしまった。しかし開かぬものは開かぬのだ・・・。


なんかさっきのお兄さんが戻ってきてくれて、入れてくれた。そんで「係りのものは接客中ですのでしばらくお待ちください」といわれて、なんか紙渡されてそれ書いてろ的なこといわれて放置された。


15分位してから面接官らしき人が来て、面接が始まった。すげー優しい人だった。特に志願理由を聞かれるわけでもなく、普通に説明を受けて、最後に軽い計算みたいなのをやって終わった。


そんなにビビる必要もなかったなあ。と考えつつ父の車で家に帰りました。


そういえば日曜日に合否の電話が来るらしいです。


てかスーパーのバイトの面接ってジーパン駄目なんですかね?そんな厳しいって話聞いたことないんですけど・・・。




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