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アルティメットベルソイ

今姉上の後ろでネットサーフィン(聞こえがいい。是非休日に何をなさっていますか?って聞かれて答えることがなかったらこうこたえるとよい)をしていたのだが・・・


俺「アルティメットベルソイ(゚∀゚)!!」(急に叫んだ)

俺「よし、アルティメットベルソイって題名でブログ更新しよう(゚∀゚)!!」

姉「どうせやんないんでしょ?」

俺「やってやるよ!!」

姉「どうせ途中でネタ切れになって飽きて辞めるんでしょ?時間の無駄じゃん」

俺「そんなこと言われたらやるよ!!やるしかねーだろ!!」

とこのような会話を経てこの日記をかくことになったわけだがどうしたらよいだろうか。

完全に見切り発車だ。だが俺は人生においてこのような無茶振りを何度も切り抜けたかった男だ。

サークルで何度が無茶振りされたが恥ずかしがって何もせず、そのまま「絡みづらい人」の印象をほしいままにしてきたからな(´;ω;`)




さてではアルティメットベルソイとは何かということについて話しておこうか。

テニスの王子様のミュージカル(通称テニミュ)を逆再生した動画があり、そこにはたくさんの面白い空耳がある。

アルティメットベルソイとはそのうちのひとつだ。ちなみにこの動画は実に面白いので暇があったら是非見てほしい。



この言葉の響きが気に入った俺は、コレを単なる空耳としては終わらせず、受験時代を共に生き抜いた相棒をこの名で呼ぶようになった。相棒と一言で言っているがいったいどのような相棒だったのだろうか。



この話の核心に入る前に受験期の俺のPC事情を話しておかなくてはならない。





俺はセンターが終わった後自身を戒めるため、勉強を阻害すると思われるすべての要素をPCから締め出した。具体的に言うと、ウィルスバスター先生にお願いして上記の要素を持つサイトをサイトブロックで閲覧禁止にしたのだ。この賢者政策によって我が家のPCからは掲示板、ブログ、そしてエロサイトなどあらゆる邪念がはじかれ、そこにはまるで生まれたての赤子のような穢れを知らぬ純粋な電子空間に広がった。



受験的観点から見れば非の打ち所のない賢者政策だが、俺は開始3日でそのほころびに気づいた。



あ・・・おかずがない・・・。

そう・・・、今までおかずの供給を完全にPCに頼り切っていた俺にとって、PC上からエロがなくなることは補給線を立たれることと同義・・・っ!!最低限の分は残しておくべきだった・・・っ!!調子に乗って全部消去するんじゃなかった・・っ!てかこのネタ一回使ったな・・・っ!?


押し寄せる後悔と性欲・・・。ほぼ毎日行為に及んでいた俺にとって3日我慢するというのは拷問に等しい。

しかし燃料がなくては車は動かない・・・っ!!無燃料オナニーなどオナ検5級の俺ではとてもできないっ・・・!!


※オナ検・・・オナニー検定の略。準一級では円周率をおかずに1分で抜かなくてはならないとか。


クソッ・・・・・・クソオオオオオオオオオオ!!!

この俺様に中学生のときのように、親父のかばんをあさって熟女のエロ本で比較的若い人を何とか探してそれで抜けというのかああああああああああああああああああああ!!!



わずかな可能性にかけ様々なエロサイトを巡ったが、開くたびに出るのは忌々しいウィルスバスターの警告文だけ。これは・・・無理だな・・・。探索から4時間たった頃俺は希望を捨て、yahooに戻ろうとお気に入りを開いたその瞬間だった。



希望が・・・希望の光が俺の目に宿った。

その光を灯したのはお気に入り内にある「リモートデスクトップ」の文字だった。

リモートデスクトップというのは大学内のPCに、自宅のPCから入れるというシステムだ。


これなら・・・賢者政策というウィルスバスターの圧政の魔の手から逃れられるかもしれない・・・っ

可能性にかけ、すぐさま俺は実行した。

パスワードとユーザIDをいれログインし、自分のページが立ち上がった後にインターネットを起動する。

開くのは・・・そう「あなたのファイルの主人」だ。


開け・・・開け・・・開け・・・開け・・・・


祈るように呟いていた。




ひっ・・・開いた・・・・・・。

おおおおおおおおおおおおおアルティメットベルソイフウウウウウウウウウウウウウウウ!!

俺は歓声を上げた。モニター上には賢者政策においては絶対に見ることの出来ない人間が最も人間らしい原始的な姿をした男女が映っていた(要するに裸)。


救世主リモートデスクトップが紡いだ新しい未来。俺はこの救世主に人々(俺)が賢者政策からの独立記念日の際に叫んだ「アルティメットベルソイ」という名を与えた。




3月の上旬にウィルスバスターが2009に更新してブロックがすべて無効になるまでベルソイは俺の相棒として一緒に戦ってくれた。ありがとうベルソイ。今でもあの元気な声が耳を澄ませば聞こえる気がする。


俺「こい!!ベルソイ!!」

ベルソイ「ベルソイッ!!」

















結論:無茶だった。




親父このブログみてないよな・・・・・・




追記;今日またケータイの「6」のボタンが取れました。もともと「#」と「9」が取れてたので次に「3」のボタンが取れたら縦一列ビンゴです。賞品は何かしら。


追記2;すいません。よく考えたら電源ボタンがまだのこってるので「3」がなくなってもビンゴじゃないです。

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